国体に向けて猛練習 ~昭和36年夏~

 この練習シーンは、私の兄がインターハイの優勝後(S36年夏)に撮影してくれたものと記憶しています。それから丁度半世紀が経過した訳です。当時の練習を昨日のように思い出します。当時は鬼に見えた矢賀さんの姿も今では懐かしいですね。
 当時は、約40日間の夏休み期間中に練習休みは半日(午前のみ)が2日間程度で完全な休みは、遠征に行く時の車中だけでした。そんな猛練習のお陰でチームメイトと共に多くの栄光を手にする事が出来て人生の大きな糧となり今日があるような気がします。
 ファインダーとレンズの組み合わせがずれて中心が外れているのが残念です。
(村山憲三)



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by swpc | 2011-10-27 15:26 | Trackback | Comments(0)
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ヘッダー写真:昭和36年、インターハイで二連覇し凱旋した熊本駅ホームで歓迎を受ける済々黌チーム


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濟々黌水球部の歴史は戦後復興の始まりとともにスタートしました。以来今日まで65年、苦難と栄光の歴史をあらためて振り返り、未来への道標とすべく、このブログを開設いたしました。必ずしも時系列ではありませんが、少しずつエピソードをご紹介していきたいと思っています。また、OBその他関係者の皆様から「想い出話」の投稿をお待ちしています。また、お手持ちの写真がありましたら、ぜひご貸与ください。
平成23年8月
    柴田範房(昭和39年卒)
連絡先:
ugg99537@nifty.com

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