全日本代表メンバーに見る黄金時代

 昨年、村山憲三さんから日本水泳連盟の機関誌「水泳」の昭和37年(1962)から昭和39年(1964)までのバックナンバーを資料として送っていただいた。四半期ごとに発行されるこの機関誌の年度末号には、毎年その年度の優秀選手が発表される。このうちの昭和37年1月号には昭和36年度の優秀選手が掲載されているが、まさに黄金時代を象徴するようなメンバーリストとなっている。
(柴田範房)


全日本代表チームの末尾の※印が濟々黌OB


代表チームメンバーとして欧州遠征に旅立つOBを羽田空港に見送る(1963.8)

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by swpc | 2012-01-14 15:32 | Trackback | Comments(0)
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ヘッダー写真:昭和36年、インターハイで二連覇し凱旋した熊本駅ホームで歓迎を受ける済々黌チーム


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濟々黌水球部の歴史は戦後復興の始まりとともにスタートしました。以来今日まで65年、苦難と栄光の歴史をあらためて振り返り、未来への道標とすべく、このブログを開設いたしました。必ずしも時系列ではありませんが、少しずつエピソードをご紹介していきたいと思っています。また、OBその他関係者の皆様から「想い出話」の投稿をお待ちしています。また、お手持ちの写真がありましたら、ぜひご貸与ください。
平成23年8月
    柴田範房(昭和39年卒)
連絡先:
ugg99537@nifty.com

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